意外と知らない牛肉の部位。実は「ここがあそこ」だったのです。
当然、土佐和牛に限らず、全部の牛に共通です。
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●サーロイン
リブロースとらんぷの間の部位で、ロインの中でも「サー」の称号を冠する最高の肉質を持っています。
ステーキなど、素材としての肉の品質で勝負する料理に最適です。 |
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●もも
皮下脂肪が若干ある程度で、ほとんどが赤身の大きな筋肉の固まりです。
ブロックのままや、大きな切り身で使う料理に適しています。 |
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●リブロース
ロース部分の主体をなす部位です。 きめ細かい優れた肉質を持っているので、ローストビーフなどに適しています。
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●ヒレ
牛の筋肉の中では最も柔らかく、脂肪がほとんどありません。
ここもステーキなどによく使われます。 |
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●バラ肉
濃厚な風味があります。 脂肪を含んだ独特の旨味を活かして、すきやきや牛丼などによく合います。
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